10/12(水)秋の炊き込みご飯・野菜のごま和え・五目汁・牛乳

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秋の行事で「お月見」があります。このお月見は、9月にある「十五夜」の後に、10月にも「十三夜」というお月見の日があります。今年は10/13(木)がその日に当たります。この十三夜では栗や枝豆をお供えしたことから「栗名月」「豆名月」と呼ばれることもあります。それにちなみ、給食でも栗の入る献立を実施しました。秋の炊き込みご飯には、秋に旬をむかえる食材がいくつも入っています。しめじにしいたけ、そして能勢町で採れたくり!今年も物産センターにお願いして、ご用意していただきました。栗は人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)の能勢三番叟(のせさんばそう)に能勢町の特産品「三白三黒(さんぱくさんぐろ)」としても歌われています。三白は米、寒天、凍り豆腐を、三黒は栗、炭、黒牛を表します。能勢町の栗といえば、「銀寄(ぎんよせ)」が有名ですね。江戸時代の中ごろ、倉垣の人が広島から持ち帰った栗を植えたのがはじまりといわれています。地元でとれた秋の味覚、堪能できましたか?

更新日:2016年10月17日 18:31:30