子ども・家庭支援教室「四つ葉」から・・・(2)

子ども・家庭支援教室「四つ葉」のスタッフを紹介します。

 

 存在感の大きなまきストーブ まもなく出番かな?

 

(1)のUPから、ちょっと時間が経ってしまいました・・・

「四つ葉」教室のスタッフを紹介します!

 「『四つ葉』から(1)」でお知らせしたように、子どもの居場所として、子どもの育ちをサポートする場として、子育て・教育に関わる大人の悩みの相談室として、「四つ葉」教室はあります。この教室に主として関わるスタッフを紹介したいと思います。

 まず、学校の担当教職員です。「四つ葉」教室サポートスタッフとして、山根・伊藤・西田・河﨑がスタンバイしています。スクールサポーターの山根先生は、子どもたちの兄貴分的な存在。「四つ葉」教室の頼れる兄貴、放課後には小学生からも「先生、遊ぼう!」の声がかかります。伊藤・西田はそれぞれに教科の授業を持ちながらの担当ですが、子どもたちの学びのサポート、生活の相談やアドバイスを必要に応じて行います。子どもたちと過ごすちょっとした時間は、大人にとってもほっとできる時間でもあります。河﨑は学校全体の子ども支援のコーディネーターという位置づけでもあり、「四つ葉」教室だけでなく、家から出にくい子どもたちのところへ担任とともに出向いたり、能勢町福祉課との連携や池田子ども家庭センターへの窓口など、外部機関も含めた子ども支援を考えていく立場になります。

 毎週木曜日には、スクールカウンセラーの谷口先生が来校されます。能勢町で、もう10年以上お世話になっているベテランカウンセラー。大変温かい人柄と親身になって接してくださる誠実さから、子どもたちからも保護者からも、また、職員からも頼りにされる存在です。さらに、さまざまな状況に対する的確な見立てと助言が、課題解決に向けて大きな支えとなります。

 また、来校日は定期ではありませんが、スクールソーシャルワーカーの片岡先生も、「四つ葉」教室の心強い味方です。スクールソーシャルワークとは、教育現場と福祉行政とを結ぶ視点で子どもたちや家庭をサポートしていただく仕事です。もちろん、関わっていただくのは「四つ葉」教室の関係だけではありません。必要であれば、小学校・中学校問わず、すべての児童・生徒とそのご家庭に対してサポートの必要があれば関わっていただくことになります。

 このように、さまざまな立場・役割をもった職員が、子どもたちとそのご家庭を支援していくことを目的として「四つ葉」教室を運営しサポート体制をつくっています。十分に行き届かない面もあるとは思いますが、一つ一つ、一歩一歩、地道に歩みを重ねながら取り組んでいこうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2016年12月06日 08:59:02