学校給食優良学校表彰  給食に携わる方々に感謝します

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●7月24日(水)第78回大阪府学校給食大会が大阪市中央公会堂でおこなわれ、府内の学校給食に関する優良学校、功労者、関係団体等の表彰式がありました。

●大阪市から3小学校、北河内・中河内・泉北・泉南から4小学校、豊能地区からは義務教育学校1校、合計8校が優良学校。学校教職員・教育委員会事務局及び学校給食調理員16名が功労者。PTAなど2団体、個人の部1名が関係団体等として表彰されました。

●能勢町立能勢ささゆり学園が優良学校の代表として中央公会堂の壇上に上がり、表彰状と盾をいただきました。また、光栄にもすべての受賞者の代表として、能勢ささゆり学園より謝辞を述べる機会を与えていただきました。

●大阪府学校給食会は、戦後の1949年(昭和24年)に学校給食用物資の受入団体として設立され、8年後に財団法人になり、2012年(平成24年)からは大阪府から公益財団法人として認められ、府下1454校、62万人を超える大阪府下児童生徒教職員の学校給食物資の安定供給、食教育の普及等に大きく貢献されています。

●日頃、栄養教諭が月ごとの献立を考え、メニューに必要な物資を教育委員会事務局職員が発注しておりますが、年間通じて、パン・牛乳などの基幹物資、副食としての惣菜や加工品、調味料、デザート類等の一般物資は、計画的に安定供給する必要がありますので、学校給食会には、大変お世話になっています。(もちろん、お米はすべて能勢町産、地元で調達できる食材は可能な限り納入していただいています。)

●発注が終われば、その日に必要な給食物資が搬入されます。早朝より給食調理員が物資を受け入れて、食材の下処理を行い、膨大な数と量の食材を刻み、調理します。そして、給食時間にあわせて配缶します。その後、給食当番や教職員が配膳室から教室まで給食を運び、配膳して、ようやく、給食を口にすることができます。

●このように私たちは、学校給食に携わる多くの方々のおかげで、毎日、おいしい給食を食べることができます。今回、優良学校の表彰を受けるにあたって、学校給食についていろんな方から学び、教えていただき、新しく知ったこともありました。今年度より大阪府学校給食会のホームページがリニューアルされました。学校給食に関する情報が満載で、食育の授業で使えそうな動画サイトも大変充実しています。是非、保護者の皆さまも、子どもたちの食教育の普及のために、活用をおすすめします。また、年間4回発行される「おおさかの学校給食だより」では「なにわの郷土料理」、「食教育だより」、栄養教諭のリレートークなど、学校給食や食文化等に関して楽しく学ぶことができます。

●我々教職員も、もっともっと、食について学び、さらに学校給食を充実したものになるように実践していきたいと思います。給食に従事されているすべての方々に感謝しながら・・・。

更新日:2024年07月26日 19:44:41